板野郡北島町 家族とゆったり過ごす『もみの木の家』中間状況③

2019年11月6日|カテゴリー「後藤周作のブログ
今日も朝から秋晴れで清々しい気分で出勤しました╭( ・ㅂ・)و ̑̑  !!
早いもんでもう今年もあと約2ヶ月で終わりですね!!最近、1年があっという間に感じますヽ(ˇд ˇ;)ノ

さておき、先日お伝えしましたアングルラスの施工が無事に完了しましたので書いていきたいと思います!!

まず、アングルラスにはサイズが4種類あります。匠工房の標準仕様はメーターモジュールになるので900×2100(LAT型-3-2)で施工していきます。建物のサイズによってアングルラスの長さも4種類あるので間違いなく注文しましょうね( ̄▽ ̄)b間違って注文しても施工できないことはないと思いますが、1枚で張るとジョイントが柱や間柱で継ぐことができないので、カットし施工しなければなりません!なのでかなりロスになります!
張り方としては、下から時計回りに張っていき(防水シートと同じ張り方)ジョイント部分は縦横共通ですが100mm程被せて施工します。
アングルラスを建物ぐるっと一周施工できたら、2段目を張る時は千鳥張りで施工していきます。



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建物の出隅、入隅はアングルラスを折って施工するのではなく、面で切り離して施工していきます。
入隅、出隅は補強で平ラスを幅200~300程の長さにカットして、L字に曲げ角部分を補強していきます。
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割れやすい冊子回りも平ラスを200~300でカットし、四方補強していきます。
手間はかかりますが、そうすることにより割れがかなり軽減されます。アングルラスでも補強できないことはないですが、ラスの厚みがありますので、壁厚が25mm以上の仕上がりでしたら可能かと思います。
一般的な木造住宅の白州そとん壁の厚みが18~20mmなので平ラスは厚みがなく、しっかり補強ができ施工しやすいかと思います。
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このような感じで建物全体に施工していきます!手間はかかりますが、人間に例えると骨の部分にあたるのでかなり重要な作業になります\\ ٩( 'ω' )و ////
ちなみに、アングルラスを施工する釘はステープル10×25で100ピッチで張りつけていきます!
平ラスでの補強の場合は、補強部分は10×19で固定していきます!
下地が見えないのでしっかり指で押さえて確認しながら固定するのがポイントです!!

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次の工程ではしばらく塗り作業に入っていきます!!
下塗りが一通り施工できましたら、また投稿していきたいと思います(*`・ω・)ゞ

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