板野郡北島町 家族とゆったり過ごす『もみの木の家』中間状況②

2019年10月20日|カテゴリー「後藤周作のブログ
近頃、朝晩の温度差が体にこたえるようになってきました(ー∀ー;)
結構、風邪も流行ってきていますね。皆さんも体調管理には気を付けてください!!
では、そろそろ本題に入っていきたいと思います!!

本日も先日の施工方法の続きから書いていきます\\ ٩( 'ω' )و ////
前回のブログでは外周部のノボパン→防水シート→縦胴縁と書いてきました!!
今回も業者様向けの内容となるかもしれません。

本日はその次の工程は、外周部が左官仕上げになるので外周水切りの上部の通りを通すために、「下端起し」を取り付けていきます。こちらの製品は、PVC(ポリ塩化ビニル、給排水管に使われる素材)が主流かと思います。そちらも悪くないのですが、太陽の熱等で変形する可能性があり、変形した際には、元には戻らないのでやり変えするにも手間とコストがかかってしまいます。対策として匠工房では㈱創建が製作販売しているアルミアングル18を使用しました。コストはかかりますが、アルミなので変形する心配がありませんし、左官工事で壁に塗りつけていく際にも曲がる心配もなく、下端の通りがまっすぐ通るので仕上がりもきれいに仕上がります。
今回使用したのは18mmですが、壁の厚みに応じて種類もたくさんあるのでぜひ使ってみてください!!
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その次の工程は、一般的には通気ラス(アングルラス)を貼っていき、塗りの作業に入っていくかと思います。
もちろん、通気ラスにも防水加工がされているので雨水浸入の心配はないかもしれませんが、匠工房ではさらに胴縁の上に防水シートを巻いていきます。そうすることにより、「心配がないかも・・・」から「心配ない!」と言い切れるかと思います!
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二枚目も一枚目と同様に全面に巻き終われば、次は「アングルラス」の施工に入っていきます!!

本日はこの辺で終わりたいと思いますv(*´∀`*)v
次回はアングルラスの施工が完了しましたら、書いていこうと思います!!

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