鳴門M様邸新築工事 ウッドデッキ組み

2019年1月24日|カテゴリー「栗林秀美のブログ

今日は朝から曇っていました。
とても寒かったです。

今日の空模様



本日の作業内容❗️

鳴門M様邸へウッドデッキを組みに行きました。
大引き工法でのウッドデッキ組みです。

大引きを並べていきます。
水平にしないといけないので、レベルを正確に見ました。

ウッドデッキ組み

後は、板を取り付けていきます。
材料がとても硬いのでビスがねじ切れない様に注意しながら止めました。

ウッドデッキ組み


ウッドデッキ 大引き工法とは


ウッドデッキの基礎はコンクリートブロックなどの基礎石の上に束柱を乗せて作ります。
大引き工法では、その束柱の上に大引といわれる木材を乗せ、その上から床板(デッキ材)を張っていき行きます。
場合によっては、大引き材と床板の間に、根太を張る場合もありますが、基本的に大引き工法は構造が単純で加工する手間も少なくてすむ構造・工法です。

大引き工法は、床面(床板)にかかった垂直荷重が全て垂直にかかる為、強度的に優れています。
コーススレッドが荷重を支える必要のある「サンドイッチ工法」に比べて、ウッドデッキ自体の安定性は非常に高く、丈夫に作ることが出来ます。




徳島県・鳴門市│新築・リフォーム・注文住宅のことなら「匠工房」にお任せください!
フリーダイヤル/0120-960-448 FAX:088-676-2826
営業時間/9:00~19:00
主な施工エリア/徳島県<鳴門市・徳島市・板野郡・阿波市・吉野川市・小松島市>