木の家は、地震や火災に弱くないですか?

地震には耐震等級3の仕様、木造の家は燃えつきるのに時間がかかります。

匠工房では地震や火災についても、きちんと正しい設計で施工しております。

詳しくは下記をご覧ください。

地震には「耐震等級3」の仕様

耐震等級とは?

匠工房では「耐震等級3」の仕様になっております。

耐震等級とは「地震に対する建物の強さを表す等級」のことです。
耐震等級1~3まであり、「3」が1番地震に対して強い仕様になっています。

耐震等級1でも、建築基準法的には問題ありませんが、
耐震を意識している工務店・建設会社は、家を建てる際に耐震等級3の家をつくっております。

どんなに素敵な家でも、地震で倒壊しては意味がありません。
家族との大切な住まいを守るためには「安全性」をまず考えることが大切だと考えております。

匠工房では、耐震等級3が最低基準だと考え、耐震に高い意識をもって取り組んでおります。

木造住宅は火災があっても「燃え尽きるのに時間がかかります」

木造住宅の場合

木造住宅は正しい設計で施工されていれば、火災が起こったとしても内部まで燃え尽きるのに時間がかかります。

木が燃えるとき表面だけが燃えて、炭になります。
炭化することで燃えにくくなり、内部の方まで燃えるのに時間がかかるということになります。

燃え尽きるのに時間がかかるので、
火災が起こったとしても、建物が崩れにくく、外に避難するまでの時間を確保できるのです。

鉄骨造の場合

鉄は熱に弱いのが弱点です。

長時間高熱にさらされ一定の温度を超えると、強度が低下し、ぐにゃりと曲がってしまいます。
火災が起きて消火に時間がかかった場合、鉄骨の家は一気に倒壊する危険があります。
そうなると避難もできません。