3/13 りしん壁も仕上げに

2020年3月13日|カテゴリー「殿井章仁のブログ
 さて、今日も北島町での今月2件目の現場です。
外壁、屋根瓦共に上塗りもほぼ終わり、付帯部、特に雨戸、戸袋の塗装と細かい仕上げのみと仕上がってきております。

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 ご存知の方には当たり前のことになりますが、塗装に限らず足場を立てた場合は、雨漏り修理や屋根漆喰(しっくい)であったり外側から手を入れる必要がある工事は全てに効率がよくなり、今しておかないと損だという気に工事関係者はなります。
 塗装工事にしても、足場を立てている間に塗れる箇所は全て塗ってしまおうというのが常識です。
 
 今日の工程にもある各付帯部の塗装にしても我々関係者でなければなかなか気付かない目立ちにくい部分、屋根周りの木部、鉄部、雨樋なども年数に比例して傷みはひどくなってきます。
 傷みきって交換が必要になる前に塗装をかける事で、また撥水、防水機能が復活し、寿命を相当延ばせることになるのです。そうです、塗ってしまわなければ損だということになります。(笑)
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 もうひとつ、昔からやはり「りしんの壁」は強いなとまた改めて感じました。

 施工時や、後の塗装やメンテナンスに多少手間はかかりますが、築年数を考えると今回のケースもよく頑張ったなと思えます。(笑)今回の工事でまたさらに頑張ってくれることでしょう。


 今月施工した北島町の物件2件とも状態が良く、築年数以上の耐久力を感じました...まるで何かに守られているような...
あくまで「まるで」の話しです、あまり気にしないで下さい(笑)
 
 しかしこのリフォーム事業に長く関わっていると、不思議といいますか、説明のしにくい現象というものが確かにいろいろと起こっているのは事実です。また長くなりそうなので次の機会に......

それでは!